
2026.01.10
1月10日発行の業界紙「金型しんぶん」に、日本金属プレス工業協会の会長を務める弊社社長のコメントが掲載されました。
今回の記事は年頭所感として掲載されたもので、業界を取り巻く現状や、今後に向けた考えが語られています。
原材料価格やエネルギーコストの高騰、人材不足などの厳しい環境下で、今後目指していくべき将来像と、それに向けた課題が具現化した年だと2025年を振り返りました。その一方で、企業間取引の適正化に向けた動きがあったことにも触れ、産業の基盤強化と将来の成長につながると述べました。
2026年は、下請法が取適法へと移行し、サプライチェーン全体の共存共栄や競争力向上につながる取り組みの重要性を強調しています。日本金属プレス工業協会としても、プレス業界の「つながりの場」としての役割を一層強めたいとしています。
弊社としても、こうした考えを共有しながらIT活用や人材育成などの課題に引き続き取り組んでまいります。
複雑高精度プレス部品の製品開発から
プレス加工・溶接組立・機械加工まで一気通貫
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